お手本

「書写」とは、「手本を書き写すこと」
いうまでもなく、先生のお手本がお子様の書の土台となります。
書道教室を始めて11年目、書道を習い27年目、現在も書壇で学びながら、自身の書と児童の書と全力で向き合ってきました。
これからも価値を提供できるようにしていきます。

「見て書く」ではなく、「再現できる」手本を。

ー再現できることまで考えて、一枚の手本をつくっています。ー

当教室では、書写とは「手本を正しく観察し、一画一画をできる限り忠実に再現すること」だと考えています。
そのため、指導だけでなく、手本づくりにも徹底的にこだわっています。

手本は、文字が美しいだけでは十分ではありません。
生徒が起筆の位置や線の長さ、余白、筆の動きまで正しく再現できるよう、ミリ単位で全体のバランスを調整し、何十枚、時には100枚以上書き重ねた中から納得の一枚を制作しています。
その手本を正しく観察し、繰り返し再現することで、書写の基礎が身につきます。

さらに、その土台の上に、芸術書道で培った線質や筆使い、作品全体の美しさを加えることで、コンクールでも評価される完成度の高い作品へとつなげていきます。

書写を極めた先に、作品としての美しさがある。

それが、当教室の指導理念です。

 毎月の競書課題

越谷市・東川口・浦和美園 書道教室
越谷市・東川口・浦和美園 書道教室 書の庭
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