「庭」に込められた想い~書の庭の由来~
埼玉県越谷市南越谷の書道教室、川口市東川口の書道教室
書の庭です☆彡![]()

今年産↑何でだったかな?
何かの書作の後、ふと「庭」を書きたくなって
あ、そうそうお気に入りの筆が傷んでしまって書く度に毛がはげ落ちてしまって・・・
という状態でしたが
面白い線書けるかも!
と、「庭」を。
それを取り込んでデザインしました☆
今年は書の庭、書道教室を始めて11年目になります。
これまで書道教室創りに邁進してきましたが
流石に11年目、慣れて、分かって、落ち着いて、俯瞰して見れるようになってきました。
私のプロフィールや過去のブログなどをご覧の方はご存知かと思いますが
私が何で書道教室を始めたか?
二人目出産後のある時に、降りてきました。
よく、アーティストさんとかで歌詞が「おりてくる」とか聞いたことありますが、
まさにそんな感じです。
ずーーーっと、書と絵と、何がしたいのかできるのかを試行錯誤をしてきましたが
①自分の書を追求したい
②子どもたりの自信を育む書道教室をしたい
と、ふっと、天からおりてきました。
書道教室の名前「書の庭」も
すぐ決まりました。
「玉庭」の「庭」からとったものでもありますが
そもそも、「玉庭」という雅号からの想いが繋がっています。
「玉庭」は、21年ほど前にいただいた雅号です。

その由来は、
雑誌Casaでみた「心に庭を!」というフレーズが響き「心庭」かなぁと思っていて、
師に相談したら「心…字面がねぇ…」という感じで、他に候補で持っていった中から
「玉庭!」と☆
「玉」は「美しい」とかの意味があるとのことで「美しい庭」。
心庭から派生?して、「美しく広く遊びある心を」みたいに思っています^ ^
「書の庭」も同じ様な意味で
「書道で心の庭づくり♪」
をキャッチフレーズにして決めました。
書道を通じて心豊かに耕せていけるように、という想いを込めています。
最初恥ずかしい感もあったけど、
雅号をいただいて21年、
教室始めて11年、この想いは変わっていません^^

