
おうちでできる“本格ひらがな練習”
― 書道の先生が9年かけて作った『ひらがなマスター』 ―
親子で、ゆっくり、やさしく、着実に。
「書くこと」がたのしく自信になる毎日へ。
こんな悩み、ありませんか?
- ひらがなが なんとなく形がくずれている
- ひらがなの正解がわからない
- 「もっと丁寧に書いて!」と つい注意ばかりしてしまう
- わが子に 字に自信を持ってほしい
それは、がんばっていないからではなく、
“お子さまに合った声かけ”と“お手本”に出会っていないだけかもしれません。
実は、ひらがなは文章の 約7割 を占めています。
ひらがなが整うだけで、ノート全体の印象がガラッと変わります。
そして、ひらがなをきれいに書くときに使う 形・バランス・線の意識 は、
そのまま 漢字をきれいに書く力 に繋がります。
つまり、
「ひらがなをきれいに書けるようになる=一生使う文字の土台ができる」
ということなんです。
『ひらがなマスター』誕生の由来
書壇で21年、書道教室を開いて11年。
延べ100名以上のお子さんを指導してきた中で、
「どのお子さんも、美しい字を書く力は持っている」
けれど、「こう書けばいい、という明確な指導」がないだけ。
そう確信しました。
けれど――
市販のひらがな練習帳は
テキストによってお手本がの字形・ポイントが全く違う。
これじゃあ、わからないよね。。
私も曖昧でした。。
「お手本を真似して書くのが正解」と思って真似して書くけど、
この練習帳ではこれが正解?こっちと全然違うじゃん。
学校の硬筆展はこの結びはこうだよね・・・
「ひらがなのグレーゾーン」を見たような気がしました。
そして、市販のひらがな練習帳でしっかり練習したとしても
書道教室に通っている先生の字が、そのテキストの字と同じとは限らない・・・
子どもだって混乱しますよね・・・
私は先生、これからこの子たちに「正しく美しい字」を教える立場。
私の字を真似して学んでいく子たち。
この子たちにどう「ひらがなを教えて」いけばいいのか・・・
市販の練習帳に頼ってはいられない、
自分で作るしかない!早く作らなきゃ!
そんな想いから生まれたのが、
初代「ひらがなマスター」


そして、
9年かけて修正を繰り返して完成した“教科書準拠のひらがな練習帳”
『ひらがなマスター』です。

🏅生徒さんの成果
✨埼玉県硬筆展 金賞 → 県展進出!
✨初めての市展進出!
✨初めて金賞受賞!
✨字の形・姿勢が整い、自信をもってその後も書けるように。競書の硬筆課題でぐんぐん進級!
「ひらがなマスター」は、こんな教材です
- 1日5〜10分 だけ
- 1日1ページ で無理なくつづく
- ご家庭で取り組める やさしいステップ
- 46文字すべての書き方動画つき
- えんぴつの持ち方動画つき
- 小さなお子さまでも楽しく続く ごほうびシール習慣
年長さんから小学生まで、
全国の「字に悩む親子さん」 に使っていただける内容です。
書道教室の先生であり、一男一女の母である私が
「こんなひらがな練習帳あったらいいな」
で制作しました。
ただ・・・
デザインのプロ・動画編集のプロというわけではないので
多少の粗はご愛きょういただけますと幸いですm(__)m
埼玉県にお住まいのご家庭なら
国公立小中学校の全生徒が取り組む「硬筆展」の対策に大いになります。
「入学前にきれいな字の土台をつくりたい」
「小学校のノートを自信を持って書けるようになってほしい」
そんな親子に寄り添う教材です。
4つの特長
① 46文字すべてに動画解説つき
先生の筆の動きを見ながら、
正しい“とめ・はね・はらい”を身につけられます。
家庭でも、まるで教室のような学びを。
② 鉛筆の持ち方・姿勢も動画でわかる
ただ書くだけではなく、
“書く準備”から整えることで、字が自然に美しくなります。
③ 続けやすい「ごほうびシール」「練習サポート」つき
小さな達成が自信につながる。
お子さんが“自分からやりたくなる”仕組みを取り入れています。
④ 教科書に準拠したお手本なので安心
例えば、埼玉県国公立小中学校の全生徒が取り組む硬筆展では、毎年、学年毎にお手本が変わり、お手本の字の雰囲気も異なります。ですが、その字の構造の「型」は決まっています。教科書の字形に準拠しています。
その為、教科書の字形に則ってお手本を書いたので、全国共通してこの字形で覚えてOKです。
どんな風に進めるの?(学習の流れ)
- 1日1文字1ページ 各自のペースで進めます。
- おうちの方が一文字ずつ○付け をして、全部できたら合格!シールで達成感。
- わからない形は、付属の ひらがな書き方動画 で一緒に確認。
- できていないところを消しゴムで消して、ポイントができるまで書き直し
無理に急がず、「できたね!」を積み重ねる設計です。
ポイントができていたらOK!ポイントができていなかったら、根気よく教えてあげてください。
ここがご家庭によっては大変かもしれませんが、やさしく、完璧を求めず、楽しみながら促してあげてください。
お子さまの文字の上達を望むのであれば、親御さまのがんばりも必要になってきます。
ただ、がんばるという意識でなく、「一緒に学ぶ」「出来た!を楽しむ」意識で取り組むとよいかと思います^^一旦理解できると、次に練習した時に頭に入っていて、最初の時よりスムーズになっているはずです!
まずは、ひらがなから。
ここが整えば、その先がぐんと楽になる。
子どもの文字は、ゆっくり変わっていきます。
でも、変わりはじめる瞬間 は、必ずあります。
その一歩を、今日からいっしょに。
価格
3800円(税込) + 送料
※一般価格
よくあるご質問
Q. 年長さんでもできますか?
A. はい、大丈夫です。1文字1ページの量なので、年長さんから取り組めます。
完璧を求めすぎず、この時期は大体できていればOK!部分でも花丸をたくさんつけてあげてください。
Q. 書き順を覚えていないのですが…
A. お手本に書き順をふっていますので、見ながら進められます。
Q. 字に自信がなくて、練習を嫌がりそうです…
A. ルールは「とにかく褒めて、できたらシール」。 “できた”が積み重なると、自然とやる気が出てきます。
こんなご家庭におすすめ
- 小学校の 硬筆展に向けて準備したい
- 「きれいに書いて」と言う時間が つらい
- 字に対して 自信をつけさせたい
- 幼児期のうちに ひらがなの字形を を覚えさせたい
- ひらがなの形が安定しない
- 練習してもなかなか上達しない
- 正しい書き方を教えてあげたい
- 海外や地方で、先生が近くにいない
- 将来、書道・硬筆で自信を持たせたい
ご購入はこちらから
気になる方は、まずはお気軽にご連絡ください^^
※現在、一般販売を中止しています
(書の庭の生徒さん、書の庭online、講座受講の生徒さんへの販売となります)
こんなお子さんに、ぴったりです
- ゆっくり、ていねいに書く練習をしたい
- ひらがなの字形を覚えたい
- 「書けた!」の実感を積み重ねたい
- 硬筆展、学校で上手く書けるようになりたい
逆に、
- スピード重視で、どんどん進めたい
- とりあえず量をこなしたい
- これやれば上手くなるんでしょ(他力本願)
という場合は、向いていません。
「ていねいに考えながら書く」ことを、じっくり育てる教材です。
親御さんへ
ひらがなは、一度身につけたら 一生使う文字 です。
うまく書けない時期があっても大丈夫。
比べなくて大丈夫。
焦らなくて大丈夫。
お子さんは、できたところを見てあげると、また一歩すすみます。
この教材は、親御さんが 「叱る役」ではなく「応援する役」 になれるように作っています。
今日できた小さな“できた”を、いっしょに喜んでください。
🔗さらに学びを深めたい方へ
「もっと丁寧に教えてほしい」「添削してほしい」方には、
オンライン書道教室【書の庭 online】も開講しています。
お子さんの成長に合わせて、
“美しい文字”を一緒に育てていきましょう!