
同人書作展のご案内

当方が所属している「日本教育書道藝術院」の同人による
書作展が開催されます。
当会は、躍動的で個性的な書風が多いと思います。
古典臨書のような真っすぐキチっとしてというような書風ではありません。
呼吸が感じられるような、躍動感臨場感ある書風が多いです。
これは、経験を積んだ「同人」が、個の感性で作品にした所以だと思います。
私も「審査会員」として出品しています。
段階が上がってきて数年前に「審査会員」になったので
賞に関わらず気楽に書くことができています^^
(1日受付担当をしているのでお目にかかれるかもしれません!?)
今年は、創始者の大渓洗耳先生の23回忌記念として
「大渓洗耳の墨痕」
の展示がございます。
先生の書は、真の人間と書道の品格の高い書だと思います。
残念ながらお会いしたことがないのですが(入学前にお亡くなりになられ)
人間の器の大きい面白い方だった様です。
「書は人なり」
会期:6/25(水)~7/6(日)
※7/1(火)休館
会場:国立新美術館>>
昨年の写真です↓

良寛さんの詩「闘草」240×225㎝
のびのび遊ぶ子どもに想いを馳せて書きました。